動画制作サービス「カイザビズ」をOPENしました。

このたび海座は、動画制作サービス「カイザビズ」をOPENしました。

カイザビズ
https://kaiza.biz/

このサービスでは、4000もの世界のクリエイターが作った動画テンプレートを編集してクライアントのオリジナルの動画を制作するサービスで、ゼロから制作していてはコストが数百万円かかるような動画も100万円以下あるいは数十万円でご提供することを目的にした、言わばとてもクリエイティブに対して「ドライな」サービスといえます。

しかし、実際、動画を自社サイトに採用したくても「100万円以上もかかると言われたからあきらめた」という声を多く聞く昨今において、このサービスはそんなやりたくてもやれない方を救う一つのソリューションになると確信するものです。

是非、一度遊びに来てください。

カイザビズ
https://kaiza.biz/

ワンウィークデザイン

急いでるんですよ。いつも。

わたしだけじゃない。
朝からジムで走ってるおねえさんも、公園でお弁当食べてるおにいさんも、そこのあなたも。

駅のエスカレーターはいつも歩いてのぼりおりします。
日曜の昼下がりでもスマホ片手に仕事でくるチャットにリアルタイムで反応します。
友人とのLINEも、始めたころは毎度まいど面白トークを考えてたのに、今はテンプレを呼び出して貼り付けてますよ。
忙しいんですわ。ほんと。
 
 
そんな時代です。
私たちはそんな時代に生きてるんです、生きちゃってるんですよ。
 
 
そんな時代にですよ。

たかだか4ページの営業ツールパンフレットの制作に何カ月かけてるんだって、思います。
4ページに3カ月なんて当たり前、ときには半年かけてもひっくり返って最初からやり直しなんて、それはそれはしょっちゅう聞く話です。
 
日清のミルクシーフードの広告デザインの上司と部下のやり取りがtwitterで公開されてbuzzりましたが、あんな感じには現実はほとんどいかないんですよ。
それにあの上司と部下、両人ともめちゃくちゃクリエイティブとして優秀ですよアレは。
 
 
現実は、というと、3カ月かけたパンフレット、1週間目で出した最初の案からどれだけ良くなったかというと、ほとんど変わらない。
これが事実です。
半年かけてひっくり返ってできあがったパンフレットを見た当のクライアントが「あんまり良くないね」と言い、
最初の案を見返すと、「これすごく良いじゃないっ!!」って。
実際にあった話です。デザイナーの皆さんなら多かれ少なかれ体験しているはず。
 
 
そんな時代に、デザイン制作の本質を突くサービスが登場しました。

ワンウィークデザイン
ワンウィークデザイン

1週間でパンフレットを作るから、早くそれ持って営業行きなさい!って、サービス。

なんども言いますが、みんな忙しいんです。
1日さぼったら競合に抜かれます。
パンフレットも1週間で作る時代突入の予感がします。

100人のデザイナー インタビュー

我が家はイトーヨーカドーのネットスーパーをフル活用しています。
共働きの我が家において、スーパーでお買い物する時間すらなかなか確保できないんです。
そんな家庭は多いのではないでしょうか。
私たちは、だから、イトーヨーカドーのネットスーパーにはつぶれてほしくない。
やたら過剰なサービスを提供したり、送料をタダにしたり、そんなことは求めていません。
私たちは、モノに等価の金銭を支払う用意があります。
誰も、相手が苦しんでもかまわないから良いモノを安く売れ、なんて思ってません。
ようやく送料を有料にしてくれました。
どんどんそうして欲しい。
注文した商品がなかったからといって、それよりも高い商品を代わりに持ってこなくても良いです。
そんなくだらないところに損失を支払うなら、そのお金をシステムの充実に使ってください。
とりあえず謝ってくれれば私たちは良いんですよ。
とにかく、私たちは対価はきっちり支払うから、ずっと続けてほしい、そう思っています。

昨今の過当競争で自分たちの首を絞めている企業やフリーランサーを見ると、とても悲しくなります。
誰がそんなものを求めているのか?

ビジネスマッチング業界においても、クラウドサービスが隆盛するなかで、イトーヨーカドーと同じように、過度な過当競争に不用意に飛び込むクリエイターが増え、優秀なクリエイターが疲弊し、発注する側も品質の悪いクリエイティブを提供されて失敗するという事例が増えています。

私たちはそろそろ気づかなければならない。
モノにはそれと等価の対価を支払うべきだし、そういう社会があるから私たちは長く良いサービスを受けられるのだということに。
 
 
そんな中、以前ご紹介した、100人のデザイナー(https://100pamphlet.jp)が、デザイナーにフォーカスしたインタビューサイトをリリースしました。

100人のデザイナー インタビュー
http://100design.jp
100人のインタビュー

ここにはデザイナーたちの仕事に対する信念や情熱が書かれています。どれだけ真剣に仕事に向かい合っているのかを、丁寧に答えるクリエイターたちがいます。

こういうクリエイターが過当競争に巻き込まれ、沈むような社会はおかしいし、そんな社会にしたくないという思いが、このサイトから感じることができ、
今後のこのサイトの行方を期待しながら見ていきたいと思います。

コーポレートサイトリニューアルしました。

このたび海座のコーポレートサイトリニューアルをしました。

http://kaiza.jp

海座コーポレートサイト

あっちでもご案内していますが、そろそろ良い歳なので自社と他社の違いを明確に打ち出していこうという考えから、
自社のサービスをまんべんなく紹介することをやめ、自社の強みであるWordPress事業のみにフォーカスを置いたサイトとして刷新しております。

これからも海座をよろしくお願いいたします。

パンフレットの表紙だけ変えたいニーズって、あるよね。

パンフレットの制作会社って全国にあまたありますが、
パンフレットのデザイン制作サービスで、これは面白い!と思ったものがあったので、ご紹介。
 
会社のパンフレットって、採用パンフレットのように中身を毎年全面変えなければならないものもあれば、会社案内のように中身はそうそう変わらないものもあります。
全面リニューアルの場合は普通にパンフレット制作会社に依頼すればやってくれますが、問題は、中身は変わらないけど全部去年と同じなのもちょっとなぁ・・・、というケースです。
そういうとき、「表紙だけ変えられないかなー」なんて思ったことありませんか?
実は私はあります。

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中面は去年頑張って良いモノができた。
だから今年もこれをそのまま使いたい。
でも、去年と一緒のパンフレットじゃあ、それはそれで体面が悪い。
・・・
表紙だけ変えられないかな!?
・・・
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パンフレットの制作会社さん何社かに問い合わせたところ、ほとんどが
「表紙だけ変えるなんて、弊社ではやっておりません」
という回答でした。

想像するに、
・表紙だけなんて、儲からない
・中面とのバランスを考えたら、表紙だけ変えるなんて、考えられない
といった理由なんだと思います。

だから仕方なく、原稿はそのままでデザイン全面リニューアルしました。。。。
当然、それだけ余分に予算がかかりました。

中身去年とほぼ同じなんすよ。
それなのに、全面リニューアルの費用がかかる。これって毎年だよね。
この費用、別なものに使いたいよね。

 
 
そんな要望に応えてくれるサービス。ありました。

表紙屋.com

とにかく簡単で、現代にあったやり方だなーと感心しました。

1.スマホで今のパンフレットの写真を撮る
2.サイトにアップする

終わり。

これだけで、今のパンフレットよりも「ぶっちぎり」(サイトから引用)に良い表紙をデザインしてくれるんだそうな。
しかも3案!ときてる。

使ってみたいサービスです。

子どもが描いたイラストを、すてきなTシャツに。クレヨンパラダイス

うちにも2歳の子どもがいますが、子どもが作るものはどんなへんちくりんなものであれ、親にとっては愛情のこもったすてきなプレゼントになります。
だから子どもが描いた絵を記念に残している親御さんも多いのではないでしょうか。

そこでこんなサービスをご紹介。

子どもが描いたイラストを刺繍してすてきなTシャツにしてくれるサービス。
クレヨンパラダイス
クレヨンパラダイス

クレヨンパラダイスでは、スマホで撮ったイラストをサイト上で送ると、200色以上のカラフルな糸からイラストに近い色を選び、刺繍してアート性豊かなTシャツに仕上げてくれるようです。
スマホで撮ってすぐに注文できる手軽さもありがたいですね。
うちの子はまだマルを描いて大喜びしているレベルなのでもう少し「絵」らしくなってからかもしれませんが、利用してみたいサービスの一つです。

クレヨンパラダイス
http://www.crayonparadise.com/

銀行ATMにカードを入れたまま忘れて出てしまった場合には。

もう昔からどうにかせい、と思ってたことがありまして、それが銀行ATMからお金を引き出すときに発生する手数料。
だって日中は手数料かからないんですよ。夜だけかかるんです。おかしいですよね。
機械なんだから24時間稼働だろうと、当たり前にそう思うわけです。

でもね、そんな手数料も、ああ、こういうときに使うんだな、とちょっと銀行のサービスの良さに感心してしまう事件がありました。

それは先日のことです。
日中仕事して夜お金をおろそうと思ってATMにキャッシュカードを入れたんですね。
そしたら手数料かかりますけどいいですか?、なんて表示が出たわけです。
なんだこのやろう、おろしてやるもんか、と思って、ATMを出ました。別に明日でもいいし。
数千円おろすだけなのに数百円取られたらそりゃ割合わんでしょ。

で、しばらくして本屋とか行って別の銀行行ったりしてですね、で、財布を開けたんです。

「ああ!!」っと。

さっきの銀行のキャッシュカードがない!!!!!
必死で探しました。あれ、どこで落としたんだ!?
元来たルートを地面を見ながら戻ったものの、落ちてるわけもなく。。。

「まさか。。ATMのところで落としたんじゃ・・・」

ATMに戻って見渡しても落ちてない。
しまったー。たぶん、ATMに挿しっぱなしで取り出さずにでちゃったんだ。。。
近くの交番によっても誰も拾得物の手続きしてないし。
こりゃ、ATMから出てきたカード、そのまま誰かに持ってかれて、、、あー大変なことになった。。。

ふと見ると、ATMの自動ドアのところにフリーダイヤルがあったので、
ダメもとで電話してみることにしました。カード無効の依頼もしないといけないし。

「あのー、さっき○○のATMでお金引き出そうとしたんですけど、もしかしたら挿したまま出ちゃったような気がするんです」
「それでは、調べますのでATMの場所とお名前を教えていただけますか?」
場所と名前を名乗ってしばらく待つと
「確かにお預かりしております」
「えっ??」
「ATMでお預かりしております」
「え!?本当ですか?」
「はい、お預かりしております。今から30分ほどお時間いただければお返しできます」
「え?そうなんですか?ど、どうやって?」
「はい、警備の者が現場でカードを取り出し、お客さまに直接お返しいたします」
「え!それはありがたいです。待ってればいいですか?」
「いえ、どこかでお時間つぶしていただいて、こちらからお電話いたしますのでそれからお越しいただく形で結構です」

もうそれから30分は何か誰かに親切にしたくって駅前を怪しげにうろうろしてましたけど、結局誰も助けを求めていそうになく、銀行から電話があってATMに向かうと恐縮した警備の方からキャッシュカードを手渡ししてもらって、ありがたく帰宅しただけでしたけど、なんとも質の良いサービスに触れてなんだか嬉しくなりました。

銀行にATM挿したまま出てしまったと思ったら、すぐにフリーダイヤルしましょう。
ATMが預かってくれてるかも。

パンフレットデザイン.jp

会社案内やイベント、採用などのパンフレットを作るとき、パンフレットデザイン会社に制作を依頼する企業は多いと思います。
ところが、デザインというのは難しいもので、その場その場で求められるものが変わってきます。パンフレットなどはその典型です。
もちろん、デザイン会社もプロですから、ヒアリングの中からふさわしいデザインを考えてくれます。
しかし、デザイン会社は自信を持って提案したデザインでも、結局そのデザインを採用するかしないかは、依頼する側の企業担当者や責任者の好き嫌いにすべて依存するんですよね。

せっかく良いものができたのに採用できなかったときの哀しさは、依頼する側される側同じです。
そんな不幸な事が起こらないようにする方法はやっぱり一つしかないわけです。

実例を示す

そういうニーズに応えるサイトがあります。
パンフレットデザイン.jp

パンフレットデザイン.jp

自社でパンフレットを考える際には参考になるかも。

ちょっと現時点でのこのブログを総括してみた

1. ブラザーの複合プリンタMYMIO MFC-830CLNで「クリーニングできません」とエラーが出てしまったときの対処法

2. GOOGLE MAPS APIのズームコントロールや吹き出しの表示崩れを直す

3. IPHONEから新しいITUNE(PC)へ音楽データをコピーする『I-FUNBOX』

4. 第17回 人間塩出し昆布マラソン大会で優勝しました

5. トップページ

これはここ1ヵ月のこのブログのアクセスランキングです。
アクセス数を自慢できるようなブログじゃありませんが、こうして総括してみるとサイトのあるべき姿が垣間見えてきます。

・トップページよりも個別記事の方がアクセスが高い
 これは良い事ですね。検索エンジンのところでしっかりと記事の内容がユーザに届いている証拠です。
・かなりコアな情報が上位
 このブログ 結構ページ数あるんですよ。でもその中でかなりコアな情報が上位に来ているというのは、注目して良いと思います。
・「困った」の解決が上位
 たとえその「困った」ことがどんなに些細でも、その同じ「困った」に直面して途方に暮れている人が世界には自分以外にもたくさんいるもんだ。

今後のブログ記事を書く時の参考にしていこうと思います。

「自分たちのサッカーができなかった」日本代表

2014 ワールドカップはドイツの優勝で幕を閉じました。
ネイマールの骨折、ロッペンのドリブル、働かないメッシの謎のMVP受賞などありましたが、なかなか良い大会だったと思いますよ。
でも、やはり日本人の私にとっては日本代表の終わり方は少し残念です。

ネットでも話題になっているみたいですが、キャプテンはじめ多くの選手が「自分たちのサッカーができなかった」と言いました。
実は当たり前のこと言ってるだけですね。相手に翻弄されてれば自分たちのサッカーどころの騒ぎじゃないです。自分たちのサッカーができてる時は、相手が弱いんですよ。ただ単に。
つまり、「相手が強かったから負けた」と同じことを表現を変えていってるだけです。
だったら「相手が強かったから負けた」のほうが潔くて良いです。
自分たちが変わる必要性を感じてないから「自分たちのサッカーができなかった」なんていう発言になっちゃうわけですよ。

その発言の真意を探ってみたりする評論家もたくさんいますが、私の思いはシンプルです。

“あんたら、かっこ悪い”

サッカー日本代表は子どもたちのあこがれのヒーローです。
カッコ良くあり続けてほしいと願います。