活気のない静かな毎日

3月以降、あくまで自分の中の話ですけど、活気のない静かな毎日を送っております。
張り合いがなくってね。
やっぱ画面越しと対面ではこちらも相手も熱量が違いますよそりゃ。

そんなわけで、対面がない最近はとても平熱です。

3月4月あたり、どうにか世界で起こっている事態に柔軟に反応していこうと必死で会社の舵を取っていたあの頃は、知恵熱が確実に出てましたが、一段落して、今はひとつのプロジェクトに没頭していまして。
とても静かな毎日だなあと感じるここ1か月です。

そうそう書き忘れてましたが、6月15日に始めた隔週1回の出社は、7月の第2波がやってきて中断、結局また完全在宅ワークに切り替えたことをここに報告します。
ほんの2週間程度の、なんというか、とにもかくにも、やってはみたものの、ものの2週間で終わりですわ。

そういう、ある意味日々の思いつきや情勢に即座に反応できる機敏さというのは、これからもっと必要になってくるのだろうと思うにつけ、7月の第二波が始まろうというときに再開する王者東京ディズニーリゾートのなんと緩慢な動きよ、と思うわけです。

たぶんこれからの時代、これは違うな、と思った一幕でした。

朝4時男の1日

Wantedlyを久しぶりに開いて、久しぶりに記事を書いたのでそのままこっちにも転載することにしました。

私の働き方について。

タイトル通り、わたくし、朝4時男でございます。
朝4時に起きて7時まで仕事をします。

7時まで働いて今日1日の仕事の大事なほうはほぼ終わり。

あとは、ダラダラやったり、集中したり、気が向いたときに気が向いた働き方をして、だいたい17時には閉店モードに入ります。ミーティングなんかもこのダラダラタイムに入れます。ダラダラでいいんです。意思決定が必要ならすでに朝にしてあります。

という働き方を始めたのが5年前から。

子供がいて、一緒に寝てあげないと寝てくれないので仕方なく自分も22時には添い寝してそのまま寝てしまうが、それだとどうしても仕事がさばけなかったので、仕方なく朝早く起きて仕事をするようにしたことがきっかけ。

ところが、これがはかどるはかどる。
日中のパフォーマンスを1としたら、4-7時のパフォーマンスは3は軽くいくと思います。
特にピークの4時半-6時とか、4くらいいってんじゃないかって。

尋常じゃないくらい集中して仕事ができ、なんで今までこうしなかったのかと悔やんで、以降、ずっと4時起きの生活をしています。

人によってエンジンがかかる時間帯が違うので一概には言えないけど、もしそういう働き方に共感できるという方がいたら一度トライしてみることをおすすめしたい。
それでもし実際に肌に合うのであれば、それは幸せなことです。
朝食前に1日の大事な仕事はすでに終わってるんですよ。

朝食終わって1日の経済がようやく動き出す頃、わたしは「今日一日、何をしようかな」って、思うんです。
余裕がある心理状態です。

「『何をしようかな』っておめー、仕事だろ?」
「いや、終わってます」
ということなんです。

とても幸せなことです。

【新型コロナ感染対策】デジタル商品の反応がとてもいい

先日、コロナに影響されにくいとして、デジタル商品をキーワードとするgoogle広告で始めたデジタル商品の広告の反応がとてもいいです。
広告出稿当初はそれほど反応がよくなく、そうだよな一朝一夕でそんな簡単にはいかないよな、と思っていたところでした。
それが緊急事態宣言が解除されたあたりから街には人が戻り、電車も昔と変わらないくらい人が乗り始め、それに呼応するかのごとく、広告の反応が顕著に変わってきたのです。

みんな手探りながらどうにか自分の事業を立て直そうと頑張っていることがここからも分かります。

 
ということで、このサービスの事業化に向けて、現在急ピッチで体制を構築しています。

【新型コロナ感染対策】本日より隔週1回の出社をスタート

6月15日。全社全面リモートワークから3ヶ月弱。
本日より、隔週で月曜日に全社員出社することにしました。

創業以来ずっとリモートワークを認めている会社でしたので、全面的にリモートワークに移行するにあたってもそれほど大変な作業はありませんでしたが、それでもこれだけ長く全面的に出社しない期間が続いたのは初めてのことです。
そのため、いろいろな気づきがありました。
社員に聞くと大きく3つ。

  • 非常に業務効率が上がって良かった。いかに移動に時間を取っていたかが分かった
  • あんまり人と会わないとそれはそれで張りあいがないので出社したいときもある
  • アイデアが出づらい(主に考える側の仕事(私とか))

おそらくどの会社でも上記と大きく外れない答えを持っているんじゃないかと思います。

職種によって感覚は違うと思いますが、戦略や企画を業務の内容とする私としては、出社半分、リモートワーク半分くらいがちょうどいい気がしています。
正直リモートワークは効率がいいです。
システム開発もする私としては、開発する時間は自宅でやったほうが良いと思うことのほうが多いです。
でも、アイデアを生むというミッションを達成しようとするなら、リモートワークの働き方は壊滅的な生産力だということにも改めて気づいています。
断言できます。
いろんな人と話さないとアイデアが出てこない。

私が言いたいのは、リモートワークはやればやるほど良いことばかりが起きる打ち出の小槌ではなく、デメリットも確実に存在しているので、全員にそれを推奨するのは間違い。リモートワークは働き方の選択肢の一つであるべきだということです。
 
そういうわけで、組織運営者としての私自身はもっと前から全面リモートワークを解除したかった。
社員に会社に来い、ということではなく、会社に来るか来ないかも自分で決められるようにしたかった。
そして会社に来れば誰かいる、という状態に早くしたかった。
解除するきっかけを待っていました。
そこに緊急事態宣言解除です。

そういうわけで、ようやく全面リモートワーク解除、本日より出社がある働き方が再スタートです。

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(16)

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(15)に続く16弾。

16. ポスターやSNSで利用する広告デザインを制作、無償配信

いま、店舗が開けなかったり、営業を短縮しなければならない企業がたくさんあります。
そのみなさんは、消費者に自分たちのスタンスを伝えるために店前に貼り紙やソーシャルサイトに広告を出したりしますよね。
「テレワーク実施中です」
「テイクアウトやってます」
「感染症対策実施しています」
などなど。
おそらくそのほとんどは、みなさん自作で手作りしているのだろうと想像します。
そこで、社員の発案で、店舗に貼り出すポスターとSNSで発信する広告デザインを制作し、無償でホームページ上で配信を開始しました。
「改変自由。ダウンロードしてご自由に利用ください。」

企業経営を持続するための企画ではありませんが、自分たちのできることをやりたいという社員の発案です。
こういう企画が最近良く出てくるようになったのは素晴らしい傾向です。
こういう社員がいて心強いです。

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(15)

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(14)に続く15弾。

15. 先日リリースした新サービスの広告開始

先日、【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(12)でリリースした新サービスのgoogle広告をスタートしました。

おそらく今日5/11がGW完全明けの初日。日本における新型コロナ共存時代の第2幕ということになるんでしょう。
これからの経済活動いかんで、ほとんどの企業が死に絶えるか、多くの企業が復活し生き延びられるかが大きく分かれる分岐点になるでしょう。
どうせ生きなきゃいけないんだから、私は、仕掛ける方を選択します。

その第一歩として、新サービスのgoogle広告を今日開始しました。

【使わなきゃ損!助成金その2】新型コロナで作られた助成金制度「持続化給付金」

「持続化給付金」はアフターコロナに作られた助成金制度です。
中小企業以下に対して、ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している事業者を対象に、法人なら最大200万円、個人事業主なら最大100万円を助成するというものです。
以下、そのまま抜粋になりますが、

売上減少分の計算方法

前年の総売上(事業収入) – (前年同月比50%減の月の売上×12ヶ月)

準備しておく書類

  • 売上半減した月があることが分かる通帳の写し
  • 2019年の確定申告書類の控え
  • 売上減少となった月の売上台帳の写し
  • 身分証明書の写し(個人事業者の場合)

以上を用意し、公式サイト
https://www.jizokuka-kyufu.jp/
にアクセスしましょう。
ここでアカウントを作成し、あとは書かれている内容に沿って入力していけば完了です。
 
国の助成制度を活用して、この危機をみんなでなんとか乗り切りましょう!!

【使わなきゃ損!助成金その1】零細&個人事業主ならサイト制作などに活用できる助成金

ビフォーコロナからある商工会議所管轄の助成金に「小規模事業者持続化補助金」というのがあります。

2020 令和元年度補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金
https://r1.jizokukahojokin.info/

採択率はなんと驚異の90%!!
申請すればほぼ通るということです。

詳しくは当社公式サイトの補助金を活用してサイト制作に書いてありますが、小規模事業者(個人事業主含む)のサイト制作を最大50万円まで補助してくれます。その他にも会社案内パンフレットやチラシなど販促に関係するものなら全般大丈夫みたいです。

アフターコロナの助成金はいろいろありますが、ひとまずずっと前からやっている手軽なところからご案内いたしました。

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(14)

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(13)に続く第14弾。

14. AIチャットボットのリリース

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(11)で始めたチャットボット構築は、10日あまりで完成。
5/5、メインサイト以外に運営しているサテライトサイト4つに、メインサイトの簡単見積&相談ボットとして埋め込みました。

ボット構築にはDialogflowを使い、既存のユーザーインターフェースとAPIで連携するイメージです。
今回連携したユーザーインターフェースはLINE、Twitterと、サイトへの埋め込みボットとしてDialogflow独自のメッセンジャー「Dialogflow Messenger」を使っています。Facebook Messengerはアプリ公開申請に動画による説明が必要とのことで、やや審査が厳しいので一旦今回はスルーしました。

それにしても便利になりました。これほどまで高機能のチャットボットを無料で作れるのかと思うと、恐ろしい時代になったものだなと。

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(13)

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(12)【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(12)につづく13弾。

13. 料金体系修正、営業プロセス改善、キャンペーンページ完成

私は社員全体に対して私がやっている施策の発案理由と目的、KPIを知らせています。そして結果が出たら、その結果がたとえ期待したものでなくても全部知らせています。
いつもより相当意識的に。
なぜなら、こういう有事には特に、社員は上司がどう思い何をしているのかをよく見ていて、それで安心したり不安になったりすると思っているからです。

それが奏功してか、社員からアイデアが出てくるようになりました。
そのうち2つを4/24、実行しました。

料金体系修正

ユーザーにとって、サイトの情報を見てもよく分からんから問い合わせて相談する、ということができなくなっている状況下で、少しでもユーザーに私たちが提供する情報がしっかりと届くようにしたいという社員のアイデアで、サイトに掲載している料金体系をシンプルにしました。項目別の料金表示から一式料金表示に。
これで、ユーザーはパッと見ていくらくらいかかるのかわかりやすくなったと思います。

営業プロセス改善

新規にサイトに問い合わせをくれたお客様に、営業から電話ないしメールで送信した後の返信が少なくなっているということに気づき、営業からのファーストコールに営業マン自身のプロフィールパワポ資料を添付してお送りするようにしました。
会うことが難しくなっている中、最初のアクションで少しでも自分の人となりを知ってもらいたいという社員のアイデアです。

キャンペーンページ完成したが。

【新型コロナ不況】企業経営を持続するためにしたこと(9)で制作していたキャンペーンページが完成。
キャンペーンをスタートしようかと思いましたが、上の2つの効果の検証をしたくなったので、思いとどまっています。
キャンペーンの内容の主題は値引きキャンペーンです。
他の施策を一切合切なぎ払う可能性もあるため、効果測定をする期間が必要だろうと判断して、まだスタートはしていません。