さくっとグラフの画像だけが欲しい、というときもよくある。
そうしたときのためだけにExcelを立ち上げるのも面倒、という人におすすめなのがChartGoである。
これを使えば、ブラウザ上でグラフの種類、データを入力するとさくっとグラフ画像を生成してくれる。
特に目新しい機能があるわけではないが、基本的な機能は揃っているので使い勝手は良いだろう。
覚えておいても良いですな。
さくっとグラフの画像だけが欲しい、というときもよくある。
そうしたときのためだけにExcelを立ち上げるのも面倒、という人におすすめなのがChartGoである。
これを使えば、ブラウザ上でグラフの種類、データを入力するとさくっとグラフ画像を生成してくれる。
特に目新しい機能があるわけではないが、基本的な機能は揃っているので使い勝手は良いだろう。
覚えておいても良いですな。
2008年にTechCrunch50のDemopitでデビューしたダイアグラム作成およびデザインをオンラインで行うCinergixのCreatelyが一般公開された(これまではプライベートベータだった)。Createlyはフローチャート、ワイヤーフレーム、ネットワークダイアグラム、サイトマップ等々を作成したり、共同で編集するためのツールだ。
Createlyの機能およびツール群は、従来のデザインないしグラフィックソフトウェアでも提供されているものだ。しかしCreatelyは使い勝手がよく、さらに利用者間での共同作業が行いやすくなっている。
アプリケーションの持つ機能についてはいろいろと説明がある。要点をまとめると使い勝手がよく直感的に操作できるということだ。たとえばキャンバス上でオブジェクトを選択するとコンテクスト・ツールバーが 表示される。このツールバーはオブジェクトの種類やサイズに応じて、利用頻度の高いツール群が表示されるようになっている。そして共同創立者の Charanjit Singhは、デザインプロセスにおけるコラボレーションの重要性を強く意識している。したがってCreatelyにはコメント付加機能、共有機能、公開 機能、埋め込み機能などが用意されており、またTwitterにて直接公開する機能などが用意されている。また機能のほとんどは無料で利用することができ る。
今回の一般公開と同時に、有料版および収益化計画についてもアナウンスされている。無料版にても無制限にダイアグラムを作成してCreately上 で公開することができる。ただし共同作業を行うことができる人数が5名に制限され、ダイアグラム公開時にCreatelyのロゴが付されることとなる。も ちろん埋め込み機能や共有機能についての制限はない。有料版では好きな場所でダイアグラムを公開することができ、ロゴが付されることもない。尚、有料版の 価格がまだ公表されておらず、この点については現在問い合わせ中だ。
Createlyに似た機能を持つソフトウェアとしては、マイクロソフトのVisioが有名だ。ただしそちらの方が複雑で、ウェブベースではない単体のアプリケーションとして動作する。
画面を操作している様子を動画にできるスクリーンキャスト作成ツールがscreenrだ。
もちろんこうしたツールはすでに多数あるが、screenrが特徴的なのはうまいことTwitterと連動している点だ。
まずログインはTwitterのアカウントを使って行うことができるし、作ったスクリーンキャストの動画はすぐにTwitterに流すことができる。もちろんブログに貼り付けるといったことも可能だ。
またTwitterのアカウントを使っているので、ここで作られた動画の作者にTwitter経由でメッセージを送ることができる点が素晴らしいのではないか。
Twitterがさまざまなアプリの認証に使われるようになると、こうしてユーザーとTwitter経由でコミュニケーションできるようになるかもしれないですね・・・。
Twitterマップ
Twitterのプロフィール欄に、ご自身の駅名(東京、旭川等)を書くだけ。
コレだけでマップに登場します。
又は経度でも可能。
例:35.65855,139.70124
例:下北沢、中目黒
地図で広がるTwitter。
皆さんもぜひ!
面白法人カヤックのwonderflは、サイト上でFlashをつくることのできるサービス。
通常Flashをつくるためには、Flash IDEやFlex、FlashDevelop等といったツールを使って、コードを書き、コンパイルする必要がありますが、wonderflでは、サイトに あるフォームにActionscript3のコードを書き、サーバサイドでコンパイルを行います。
つまり、ブラウザさえあれば、Flashをつくることができます。
コンパイル結果はサイト上に表示され、作成されたFlash(swf)はページ上に自動的に表示されるので、完成したFlashをリアルタイムに見ながらコードを書くことができます。
wonderfl
http://wonderfl.net/
自分のドメインを持ってるけど、それを自分のブログやFacebookのプロフィール、LinkedInやTwitterのアカウントにリダイレクトさせるべきか? これらを全部指すような機能を実現したいが、自分には時間または技術がない? そういう人には、Card.lyが助っ人になるだろう。
Harkness Labsの連中は、インタフェイスデザイナーTim Van Dammeの個人的なホームページにヒントを得て、ユーザがわずか数分できれいなオンラインの名刺を作れるサービスを立ち上げた。ファウンダのDaniel Blakeの経歴をCrunchBaseで見ても分かるように、同社は軽量Webサービスの短期工事が得意だから、今回も着想から設計までの時間は短かった。
コーディングにおよそ1か月を費やし、Card.ly isは今日(米国時間7/20)、サービスの提供を開始した。なかなかいいね(これがぼくのだ)。ぼくはここで作った自分の“名刺”のリンクを友だち全員に送った。Chi.mp(本誌の記事)に比べると対象が狭いし、Unhub(本誌の記事)とはやり方が違うが、自分だけのソーシャルハブをこれほど簡単にかつきれいに作ってくれるところは、たぶんほかにないだろう。
自分の情報と、いろんなオンラインのプロフィール(LinkedIn、Yelp、うちのCrunchBaseなどおよそ50をサポート)を入力し、 テーマを選ぶと、自動的にオンライン名刺ができあがる。テーマは無料のものと有料を合わせて30ほど提供されている。そのオンライン名刺はhCardに準 拠していて、Card.lyの上のユーザ自身のプロフィールからvCard形式をダウンロードできる。タイトルの下にあるアイコンをクリックするのだ。
この記事のトップにあるように、自分の名刺をウィジェット化できる。また、’Stream’タブのあるテーマを使うと、名刺に記載した各種プロフィール上のアクティビティのストリームをいわば‘二重化して’取り出すことができる。
スキンやRSSフィードなどが限られているものは無料だが、24ドル99セントの年会費を払うと選べるテーマも多く、RSSは無制限、そして広告な しの名刺になる。
こうしたツールは数多くあるが、シンプルで使いやすかったのでご紹介。
Supalogoはさくっとロゴが作れるサービスだ。
フォントやグラデーション、色なんかを選ぶこともできるが、デフォルトの設定のままでもそこそこかっこいいロゴができるのが魅力だ。
残念ながら日本語や一部の記号には対応していないが、ちょっとしたロゴが必要な人は試してみてはいかがだろうか。
これ、ちょっといいですな。Twitterっぽいフォントでロゴを作ってくれます。
説明不要なぐらい使い方は簡単。ロゴにしてみたいテキストを入力して「make」をクリックするだけです。
なお、フォントサイズや色を変えるオプションも用意されている模様。
また使える文字は英数字だけのようですな。記号や日本語はNGのようだ。
アイデア次第でおもしろい使い方ができるのではないでしょうかね。
Foozyaはあらゆるサイトに関する要望掲示板を作れるサービスだ。
URLを入れればバグ、機能要望、コメントなどを勝手に記入することができる。
また、サイト管理者はここで配布されるタグを設置すればワンクリックでその掲示板を設定可能だ。
ある程度の数のサイト管理者が協力しないとあまり意味はないだろうが、サイトのフィードバックを簡単にすることができるこうしたツールは良いですな。
http://www.foozya.com/
あらゆるサイトに要望掲示板を設置できるサービス。