「自分たちのサッカーができなかった」日本代表

2014 ワールドカップはドイツの優勝で幕を閉じました。
ネイマールの骨折、ロッペンのドリブル、働かないメッシの謎のMVP受賞などありましたが、なかなか良い大会だったと思いますよ。
でも、やはり日本人の私にとっては日本代表の終わり方は少し残念です。

ネットでも話題になっているみたいですが、キャプテンはじめ多くの選手が「自分たちのサッカーができなかった」と言いました。
実は当たり前のこと言ってるだけですね。相手に翻弄されてれば自分たちのサッカーどころの騒ぎじゃないです。自分たちのサッカーができてる時は、相手が弱いんですよ。ただ単に。
つまり、「相手が強かったから負けた」と同じことを表現を変えていってるだけです。
だったら「相手が強かったから負けた」のほうが潔くて良いです。
自分たちが変わる必要性を感じてないから「自分たちのサッカーができなかった」なんていう発言になっちゃうわけですよ。

その発言の真意を探ってみたりする評論家もたくさんいますが、私の思いはシンプルです。

“あんたら、かっこ悪い”

サッカー日本代表は子どもたちのあこがれのヒーローです。
カッコ良くあり続けてほしいと願います。

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